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2012年11月10日土曜日

宝塚 宙組公演「銀河英雄伝説」

久しぶりに宝塚へ
東京宝塚劇場でやっている宙組「銀河英雄伝説」を観てきました♪

ベストセラーSF小説「銀河英雄伝説」(著:田中芳樹)の舞台です。宝塚以外でも舞台化されていますが、面白いと評判だったので楽しみにしていました♪

お話はその長い小説の一部分ですが、遥か彼方の未来「銀河帝国」と「自由惑星同盟」が支配し、その対立、闘い、人間模様が繰り広げられて行くSFファンタジーです。
壮大なストーリーなので、予習せずで分かるか心配だったのですが。心配は無用でした!
途中で説明もあるので分かり易くてスムーズに楽しめました◎また出て来るジェンヌ達もかっこ良くて、綺麗でキラキラしていて、
久しぶりに宝塚を観るとやっぱりこのキラキラの世界にたくさんパワーをいただけました☆
☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪

2011年6月8日水曜日

宝塚「バラの国の王子」を観て♪

ちょっと前になりますが、先月

宝塚「バラの国の王子」を観てきました*(Nさんありがとうございます。)

全てが可愛らしくて、可愛らしくて、キュートです♪


劇団四季の「美女と野獣」と設定は同じですが、ストーリーが全く違います。

原作(ボーモン夫人作)を元にしたお話だそうです。

野獣のキャラクターが誠実で紳士なんですよ!?


四季の「美女と野獣」では、心を開けない野蛮で粗野な野獣(どちらかというと肉食系男子)がベル(大和撫子)の優しさに触れてだんだんと人間らしさを取り戻して行き、ベルは本当の野獣の優しさに気づいて二人共に愛するようになる話ですが。

宝塚の「バラの国の王子」は野獣は元々誠実で紳士(どちらかと言うと草食系男子)、そんな見た目と違う優しさに触れてベル(どちらかというと力強い現代女性に近い感じ)の心は打ち解け、二人とも愛するようになるという話です。


また、動物の舞台衣装も

劇団四季では動物は動物に見えるように全てかぶり物をしてメイクも動物メイクで動物感を出しますが、

宝塚は動物のお面を手に持っているだけ。


この舞台衣装ですが、劇団四季のかぶり物やメイクも可愛いですが、私は宝塚の方が好きかもです*

あまりに動物動物し過ぎてしまうと、人間が演じているのに妙に変な感覚になってしまい、可愛すぎる(子供向け)感覚があるのかもしれないです。あえて、シンプルな方が感情移入できました♪


舞台の中で色々な教訓が飛び出してきます。

改めて「見た目じゃなく心(ハート)が大切!」ということですね(笑顔)

グランファンタジーのONEのダンス舞台では、ユニコーン姿のダンスが可愛かったです。


2011年4月12日火曜日

宝塚雪組公演「ロミオとジュリエット」を観て♪

少し前になりますが、宝塚雪組公演の「ロミオとジュリエット」を観てきました♪
地震後の公演だったので、節電をしての公演でした。
観る側も不安でしたが、宝塚の役者さん達も不安な中で演技していたと思います。でも堂々とした演技を観て、逆に役者さん達から沢山の元気を頂いた気がします(輝)。
ロミジュリは友人のTさんから、去年の星組公演でのDVDを借りて観ていたので、舞台を観るのを楽しみにしていました♪

物語は言わずとしれた有名なお話です。
せつなく、悲しいお話ですよね。家と家との対立による悲劇の恋愛。最後は二人の死で家同士の争いが無くなる。こんな悲しい話はありません。
せつなさや、恋の始めの淡い思い、争う若者達、場面の展開が早いので、物語の世界に直ぐ入り込めます。華やかでせつなくて、とても面白かったです。
宝塚を観ると元気が出ますね♪

2010年12月1日水曜日

宝塚・星組「愛と青春の旅立ち」を観て♪

先日、宝塚星組の「愛と青春の旅立ち」を東京宝塚劇場で観てきました♪

実は映画の「愛と青春の旅立ち」大好きなんです(笑顔)
青春時代の頑張りや友情、恋愛、悲しみ、出会いと別れ、
全てがつまった、本当に良い話ですよね。

宝塚の舞台もとっても素敵でした〜♪
こんなお話だったと舞台を観ながら映画を思い出したりしました。


コミカルな部分の表現も面白いですし、最後は暖かい気分にもなりますし、華やかな宝塚の舞台の演出がストーリーを崩さずとても良かったです。



2010年7月27日火曜日

宝塚・宙組公演「トラファルガー」♪



宝塚宙組公演の「トラファルガー」を観てきました♪
話はマンガ家青池保子さんの「トラファルガー」が原作です。
子供の頃にマンガを読んだような記憶が・・・

18世紀後半、イギリス海軍のネルソンを巡る恋(許されざる恋)とフランス率いるナポレオンとの戦いあり、宝塚ならではの舞台展開の早さでめまぐるしく場面が変わります。

残念だったのは、許されざる恋の展開がどっちつかずでした・・・
究極の純愛又はもっとドロドロな展開が観たかったな。。。
と思ったのは私だけでしょうか(笑)?

宝塚初心者の私的に少し成長したのは、だんだん出ている出演者の顔が
誰かというのが分かるようになってきたコトです^^
宝塚メイクだと誰が誰かというのは初心者は分からないのデス(汗)
なので、
「あの人はこないだの○○の●●役の人!」
分かってくると何だかすごく楽しい。
そういった余裕が出てくると、「あの人はこんな役も出来るんだ〜」
とか、「あの人のはまり役だな」とか、「あの後ろにいる人も気になるぞ〜」
とか舞台だけでなく、出演者にも興味もって観れるようになるんですネ。
とはいえ、まだまだ分からないコトだらけですが、
宝塚のこういった楽しみも醍醐味なんですネ

グランドショーのファンキーサンシャインは懐かしい曲をベースに根っからの、かっとんだ陽気な感じのダンスが私はとっても面白かったデス。
あのキラキラの衣装と舞台、いつもテンションが上がって、元気になるんですよネ
また今回も宝塚から元気を頂きました♪

2010年3月4日木曜日

宝塚星組「ハプスブルグの宝剣」♪


宝塚星組公演の「ハプスブルグの宝剣」を見に行ってきました!

元々重たいテーマの舞台なだけに、重厚感ある演出になっていました。

お話は藤本ひとみ作「ハプスブルグの宝剣」を元に長いお話を場面場面凝縮して舞台化している為、見ていて難しい部分もありましたが、とても面白かったデス。

18世紀前半のヨーロッパを舞台に、ユダヤ人の主人公の苦悩や激動の時代の領土争いの戦争、ユダヤ人の迫害などなど。つぶさに主人公の苦悩が盛り込まれていて、見ていてその辺りがすごく描かれていた気がします。歌声もとても綺麗でした。

残念なのは恋愛場面やコミカルな場面など息抜きできるような場面がほとんど無かったコト。

舞台の後のダンスショーのBOLEROは前半の舞台が重たかったので、それを払拭するかのような面白いショーでした。
途中あまりに衣装やダンスがおかしくて、笑ってしまったぐらい楽しかったデス。
やっぱり最後は明るく終わるがイイですね♪

2010年1月28日木曜日

宝塚宙組 ミュージカル「カサブランカ」♪


宝塚宙組公演のミュージカル「カサブランカ」を観に行ってきました♪

「カサブランカ」は名作映画(ハンフリー・ボガート、イングリットバーグマン主演)を基にした舞台です。

時代は1940年ドイツ軍からの支配を逃れてアメリカへの亡命を希望する人がごった返しているカサブランカ(当時フランス領のモロッコの都市)。
革命や暴動、亡命を通して起る色々な人間模様、かつての恋人との再会などなど。
ラブストーリーとしては、何とも複雑な思いがする終わりかたなんですよね。。。
でも宝塚ならではですね、宝塚の演出で乗り切って、
最後はかなりカッコイイぞリック!と言いたくなる終わりかたでした。

舞台のリックの経営するお店の装飾もとても可愛いくて、舞台美術も好きな感じでした。
私は映画は観ていなかったのですが、とても面白かったです◎
今度映画の方もツタヤで借りてみたいと思っています♪

2010年1月25日月曜日

宝塚花組「相棒」を観て♪


先日宝塚の「相棒」を観てきました♪

「相棒」はテレビ朝日の人気刑事ドラマです。
私実はドラマ「相棒」大好きなんです。

そのドラマをモチーフに宝塚流に今回アレンジした舞台です。

テレビではシーズン8に突入しています。
私は「相棒」は以前寺脇康文さんが出ていた時にはまりました。今の及川光博さんになった時もたまに観ているのですが、杉下右京演じる水谷豊さんのキャラクターと演技がはまり役でストーリーも大変面白いんですよネ


今回なんと会場にテレビキャストの水谷豊さん、及川光博さんはじめ、鑑識課、刑事課の俳優さん達も観劇に来ていました!私も同じ1階だったんですが、端の端の席だったので、はっきりは見えなかったのが残念ですが(笑)こんな嬉しい偶然はありませんよね、会場も盛り上がってました。

舞台はテレビをモチーフにキャラクターをきちんと押さえていてコミカルにシリアスに本当に面白かったです。
宝塚のみなさんは古典から現代劇まで色々な役を演じないと行けないので、大変ですよネ。
ここまでキャラクターを落としこんで演技ができるなんて、本当にすごいと感激しました。
本当に楽しい舞台でリフレッシュしました♪

2009年12月23日水曜日

宝塚「雪景色」を観て♪

先日宝塚の雪組公演「雪景色」を日本青年館大ホールで観てきました♪
今回は時代劇もの3幕形式の舞台でした。

一幕の「愛ふたつ」というお話喜劇なんですが、とても面白いお話だったんです。
上方落語「小間物屋小四郎」という話を元にしているようなのですが、一つの勘違いが大きな
勘違いになり・・・・結局最後はハッピーエンドなんですが、この解決の仕方がとても
笑えて面白いのです(笑)。脳天気に一件落着〜とみんなが幸せになるあたり、陽気で
楽しい演目でしたまた台詞の言い方も抑揚が激しくてとても感情が伝わってきました。
私は第一幕が一番好きですが、第二幕『花かんざし』、第三幕『夢のなごり』もそれぞれ感じ
が違うので、どれも楽しめました♪

「雪景色」宝塚公式HP↓ もう終わってしまってます。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/09/snow_seinenkan_yukiigesiki/index.html

2009年3月23日月曜日

宝塚・『太王四神記』を観て♪


昨日から風が強いですね〜××
ベランダのお花(今は私が大好きなラナンキュラスもスクスク育っています。)が風で全部横に向いてしまっています・・・
昨日東京マラソン走られた方は風と雨で大変だったのではないでしょうか、本当にお疲れさまでした!!
先日宝塚花組の『太王四神記』を観てきました(Tさんありがとうございます☆)♪
『太王四神記』はヨン様が主役をしている韓国のテレビドラマが原作の宝塚舞台版です。
観た後は感激、めちゃくちゃ面白かったです!!
原作がかなりロングストーリーのせいか、舞台ではそのお話をうまい具合に短く纏め、場面もくるくる変わります。それでも話はちゃんと分かるようにできているので、ドラマを観たことが無い人でもかなり楽しめます。
私は事前にHPであらすじと人間関係図を見ていった方が良いとアドバイスをいただいていたので、見て行ったせいか直ぐ入り込めました。
宝塚の主役と敵役とその二人が取り合う女性との基本構成がすごくこのお話、はまっている気がしました。最後のダンスもパワフルで、これを観るといつもすごく元気をいただきます☆
最後に主役のタムドクを演じた花組トップの真飛聖さんからの舞台挨拶もあって、見応えある舞台でした。
一緒に行った宝塚初の相方は楽しんでおりましたが「なぜ歌って演じないといけないのかが分からない」と初歩的な疑問を投げかけられてしまい(笑)^^;そこがいいんじゃないか〜!とミュージカルファンの私としては豪語して言いたいのです。歌って演じるから喜怒哀楽が伝わるのです、私は歌が好きなせいか、楽しい気分にもなるのですよ。

終わった後も興奮冷めあらず、私も宝塚はまだまだ初心者ですが、行く度に更に更に面白くなってまいりました。また宝塚に行きたいな〜と思ってます♪

宝塚・『太王四神記』公式サイト↓
http://kageki.hankyu.co.jp/taiou/

2009年1月19日月曜日

宝塚「夢の浮橋」を観て♪

今朝は夜に降った雨の後かとてもマイナスイオンが出て気持いいですね。日課の朝の散歩で白樺を写しました。白樺って心が魅かれます。冬らしい感じを醸し出していたので、思わず撮影してしまいました。


先日宝塚の「夢の浮橋」を観に行ってきました(Nさんありがとうございました!)♪
久しぶりの宝塚、わくわくしてました。

今回は源氏物語をモチーフにしたお話なので、舞台も衣装は全て着物。
和風な感じなのに、宝塚テイストはそのままで、豪華絢爛!
お話は光源氏がこの世を去って幾年経った後のお話で、人間関係も複雑(パンフレットを購入しましたが、それが無いと人間関係と内容把握が難しかったですね。)ですが、華のある時代のお話、浮世離れしていて、恋のめくるめく話でお話も良かったです。
着物で現代的な歌を歌いながら演技しているんですが、コレが違和感なく素敵。

舞台を観た夜中に偶然アニメで源氏物語がやってました。こんな時間にやってたんですね(驚)急に学生時代に読んだマンガの「あさきゆめみし」が懐かしくなり、読みたくなりました♪
その後のファナティックショーの「アパショナード」も見応えありました♪
色々な衣装をダンスでくるくる舞台が変わり、先ほどまでの和風の感じがガラっと変わって、観ていてとってもワクワクしました。今回は男役の方が女性らしいドレスで出てくる場面も見所のようで、迫力ありましたね。こんな背が高くて、堂々としている女性はなかなかいないですよね、やっぱり男性に見えてしまいますヨ(笑)。

今回はかなり二つ共に見応えある舞台でした。
宝塚を見ると元気をもらいますね^^、またぜひ行きたいです♪

「夢の浮橋」のヅカナビ(記:中本千晶さん)↓
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200901080134.html