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2012年10月9日火曜日

帝国劇場 舞台「ユーミン最後の夏休み」

帝国劇場で 舞台「8月31日〜夏休み最後の日〜」を観にいってきました(Tさんありがとうございます)♪

ユーミンと帝劇の初コラボレーション舞台ということでどんな舞台になるのだろうとワクワク楽しみでした♪

ユーミンは舞台のお話の要所要所で沢山登場して生で歌ってくれます、贅沢〜◎

歌はもちろん良いですが、声を生で聞けるのは本当に素敵でした。
コンサートと舞台の間の子といった演出でした。



ストーリーもジーンとくる内容で、貫地谷しほりさんのしっとりとした演技と吉沢悠さんのせつない演技、入絵加奈子さんの元気なスパイスある演技、見応えありました◎

ストーリーに合わせてユーミンの名曲が登場すると、なんだかせつなくそしてメランコリクな気持ちになったり、舞台に感情がより一層入り込めました♪

すごくいい舞台でした♪また第二弾も楽しみ〜。

そして舞台が終わった後に、舞台に出演されていたTさんのお知り合いの入江加奈子さんの楽屋へ〜。
初めて帝国劇場の楽屋に入りました、どきどきしましたが貴重な経験でした♪廊下には神棚も置いてありました、出演の前に皆さん拝むのだそうです。

その後に入絵さんともお話させて頂きました。近くで見てもお美しく、本当に綺麗◎そしてとても朗らかな性格で本当に素敵な女性でした。
魅力的な演技をする人はお人柄も魅力的なんだな〜と感動☆

☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪

2012年8月16日木曜日

明治座公演「大江戸緋鳥808」♪


 明治座で公演されている「大江戸緋鳥808」の舞台を観てきました♪
この話の原作は石ノ森章太郎「くノ一捕物帖」のマンガの時代劇です。



↓今回の勝手に観劇お絵描きはコチラ♪↓じゃーん。
今回はあまりに大地真央さんの衣装が素敵だったので、衣装の中に舞台背景を入れて美しい大地真央さんをイメージしてイラストを描いてみました♪

























時代劇はそんなに観たことが無いので、かなり楽しみにしていました♪
大地真央さん演じる緋鳥は本当に綺麗でした〜(輝)
大地さんの役は美貌の花魁・高尾大夫でありながら、くノ一である緋鳥役。
一人二役ですが、どちらも美しくてキップがいい強い女性。

ストーリーはとても簡単(笑)。
江戸幕府のお家騒動勃発と同時に闇の組織(忍び集団卍党)と江戸を守る緋鳥達の闘いが始まり。その間に心温まる町人達との触れ合い。江戸の街を緋鳥が守れるか〜!
といったとても分かり易いストーリーなので、時代劇でもすんなり入れました♪

何をとっても特に良かったのは大地真央さんの衣装が似合っていて素敵だったコト。大地さんは自分に似合う色や柄、形を本当に良く知っていますよね。華やかな着物の衣装が次から次と舞台ごとに着替えて、それを観るだけでも圧巻です。大地真央さん衣装ブックが出たらもしかしたら購入したいかもと思ってしまいました◎

私は実は明治座で観る公演は初めてでした。
花道の丁度脇の席だったのですが、花道を役者さんが通ると近くて迫力がありますね◎
舞台がすごく立体的に感じました。
明治座の建物の中も色々美味しそうなお土産屋さんが並んでいたて、30分の中休みも楽しめました♪

2012年8月11日土曜日

帝国劇場ミュージカル「ラ・マンチャの男」を観て♪

帝国劇場で「ラ・マンチャの男」を観てきました(Sさんありがとうございます*)♪

松本幸四郎さんが長きに渡り演じ続けている「ラ・マンチャの男」一度観に行ってみたいと思って楽しみにしていました♪

話はとてもこんがらがるようなお話です〜・・・

松本幸四郎はセルバンテス(小説家)であり、
劇中劇におけるアロンソ・キハーナであり、
アロンソ・キハーナの妄想で出て来るドン・キホーテでもある、
という3役をこなしています。その時点で頭がぐちゃぐちゃになりそうなんですが。
話しもセルバンテスが投獄されるところから始まり、劇中劇ではキハーナがいきなり自分はドン・キホーテだと勘違いして行動している。一体どれが現実で妄想なのか、奇想天外なストーリーです。

観始めは松本幸四郎さんが今はどの役をしているのか、よく分からなかったのですが。
ポイントは劇中劇になった時(キハーナになった時)にメイクがほどこされます〜(笑)。
それと演じ方が大分違います。観ている人にも分かり易く、でも同一人物がやっていることも分かるようにと、なかなか演じる人は大変難しい役だと思いました。
途中からは自然と分かるようになり、さすが松本幸四郎さんだなと感激。

この舞台は恐らく何度も観たくなる舞台だと思いました。もう一度観たいです♪
1回目に観た時と2回目、3回目と観た時では理解、味わい、深みが違って来る舞台なのでは、と思いました♪

この舞台には松本ファミリー(松たかこさん、松本紀保さん)も出演されていて、終演後挨拶で出て来る時はほのぼのとした気持ちにもなります。
松さん演じるアルドンサの激しい情熱的な演技も魅力的でした☆

☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪

2012年6月7日木曜日

渋谷さくらホール 舞台「DOWNTOWN FOLLIES DELUXE vol.8」♪


ミュージカル「ダウンタウン・ホーリーズデラックスvol.8」を

渋谷さくらホールで観てきました(Mさんありがとうございます*)♪

この舞台は
映画、ミュージカル、宝塚、実在の人物、オリジナルの人物などなどのパロディーの舞台です。



↓今回の勝手に観劇お絵描きはコチラ♪↓こんな感じで役者さん達みんなが楽しそうでした♪























島田歌穂さんをはじめ、プロの役者さん達が色々な場面や役になりきってそれを演じます。
私はパロディーのミュージカルを初めて
観ましたが、とても面白かったです◎

一見コントになってしまうのかと思われるパロディーですが、ミュージカルのプロが真面目に面白いことをやると歌が上手いので本格的でまた格別に面白かったです。

特に宝塚の舞台のパロディーは大爆笑。
宝塚の特徴的な部分がとても上手く表現されてました(笑)

今回vol.8ということで、以前から演じていたキャラクター等も登場しているようでした、初めて観ても面白いです。

丁度舞台のあった月に誕生日だった観客の方はラッキー、面白い演出もしてくれてました。また次回も観てみたいです♪




2012年3月17日土曜日

地球ゴージャスプロデュース公演 赤坂アクトシアター舞台「海盗セブン」♪


 地球ゴージャスプロデュース公演・舞台「海盗セブン」を赤坂アクトシアターで観てきました♪

面白い!この言葉につきるぐらい。
ともかくダンスも演技も演出も素晴らしい。


お客さんを楽しませようとしてくれる要素タップリ。

盗賊で有名な海盗7人を集めて、彼らに何を盗んでいただくのか・・・
それぞれの海盗たちの個性が豊かで細かな設定も、面白いです。

岸谷五朗さん、寺脇康文さん、大地真央さんなどなどのベテランの演技は
元より、三浦春馬くんがダンスに歌に素晴らしい。
一生懸命なハッチャケ振りな演技にも沢山元気いただきました*
大地真央さんと森公美子さんの可愛らしさもすごいです◎



 左の画像はパンフレット。
額縁のようにオシャレなデザインで凝ってました。
更に、後日舞台公演の写真も送られてきました◎

写真と舞台の衣装は全然違うんですよ。
写真だと皆さんクールなので、そんな役とストーリーを想像して
おりましたが、舞台では全然違います、コミカルです◎
それぞれの役者さんの役柄の違いに驚くかもしれません。





リンゴでその時の衣装などを勝手にお絵描きしてみました。
←こんな感じです(笑)












もう一回観たいです*

2012年1月30日月曜日

帝国劇場 舞台「新春 滝沢革命」♪

帝国劇場で公演されている「新春 滝沢革命」を観に行ってきました♪

こんな舞台(ショー)観たことがない!というほど凝っていて迫力あって面白かったです◎

実はこの舞台

先日友達に「一見の価値あり!」と言われて、
観に行ったのですが、その感想正しかったです◎
こんな大掛かりなセット、迫力あるショーは私は初めてでした。


以前、TV『アナザースカイ』に滝沢秀明さんが出演していた時に、「毎年必ずラスベガスに行って本場のショーを見て勉強している。」と話していたのを見た時にショーに対する心意気が素晴らしいと感心していたのですが。

今まで観たこと無い大掛かりな演出と迫力の
エンターティンメントショーにビックリしました。
アイドルという枠を完全に超えてました。
面白かったです♪

滝沢秀明さんや出演者の方々が空中をクルクル飛び回ったり、
高いところから落ちたりアクロバティックな演技やダンス
だけでなく、舞台演出で飛行機、船、滝の大掛かりなセットに
映像の見せ方もお客さんを飽きさせない工夫が至るトコロに。
くるくる変わる舞台に、これでもかというぐらい華やか〜。

ラストの水が吹き上げる場面は本当に驚きました!
(水量が演劇史上最大150トンだそうです。)
こんなに水を冠りながらの演技大丈夫?帝国劇場大丈夫かしら?・・・と
心配は何のその、迫力あってすごいです。
劇場でこんなに水が吹き上がるシーンは見たこと無いです、
本当にびっくりしました〜。
一生懸命取り組んでいる姿にプロ魂を感じ
中途半端でなく思いきってやるパフォーマンスに圧巻でした◎
元気いただきました♪

2011年12月15日木曜日

シアタークリエ 舞台「エディットピアフ」♪


シアタークリエで大竹しのぶさん主演の舞台「エディットピアフ」を観てきました♪

大竹さんの演技を一度でいいから観てみたいと常々思っていたところ今回の「エディットピアフ」のお誘いを頂いて(Sさんありがとうございます*)銀座のシアタークリエで観てきました♪

素晴らしかったです◎
最近続けて舞台で感動しておりますが、大きな感動でした。

ピアフといえば、波瀾万丈なストーリー、大竹さんがその生き様を演じています。

舞台での熱演、迫力からピアフの人生や心の想いが伝わってきました。

それにしてもあんなに細い身体で全身全霊で演じてる大竹さんの熱意が素晴らしいです。元気もいただきました。

演じる人によって、こんなにも舞台の熱が変わるのだということも実感しました。
感動で胸が熱くなって最後は涙が・・・またこういった心が震える舞台を観たいです♪


2011年10月27日木曜日

TSミュージカル「眠れる雪獅子」♪


世田谷パブリックシアターで公演されている TSミュージカル「眠れぬ雪獅子」を観てきました(Mさんありがとうございます*)♪

お話は前半ちょっと難しい入り方で、「ん、この2組の関係は??」と思いましたが、それは後半を観ると「そうだったのか!」と展開に感激します。

舞台で表現するのが難しいストーリーが自然と繋がっていく感じ素晴らしいです。
ストーリーの随所にあるメッセージも心にぐっときました。


チベット仏教の話がベースになっているので、輪廻転生で過去に生きたコトが今の自分に繋がっていて、今自分が出会った人達も過去にもお会いしてたコトがあるのかも*と不思議な気持ちになります。

衣装もパンフレットもチベットの雰囲気が出ていて文化を感じるところも◎
写真のパンフレットのチベット柄がとってもカワイイですよネ。

ダンスも迫力ありました〜。

主役の東山義久さんの演技&オーラ圧巻、素晴らしい!
魂ほとばしる力強い演技を観て「強さ」「元気」をもらえました〜^^表現が伝わるってこんなに力強いものなんですね、改めて◎

2011年8月22日月曜日

青山円形劇場 舞台「12人の優しい殺し屋」を観て♪

こどもの城・青山円形劇場に「12人の優しい殺し屋」を観てきました♪ 

なんと1番前の席(Mさんありがとうございます♪)近い〜 


円形劇場は小さな劇場なので、目の前で演技をしてくれる、客席を利用してお客さんを巻き込んでの演出もあるので、臨場感がすごいです*この劇場は本当にイイ劇場ですよね。

ドラマなどで活躍している若手俳優さん達が沢山出演していました。演技は自然でエネルギー溢れてました。 


先々週(?)「王様のブランチ」に出ていた主演の中尾明慶さんはテレビで観るよりも大きく見えました、演技もとても上手いですね、
さすがだなと思いました。 

話はとっても分かり易い感じで、若さ溢れる演技が新鮮な感じで面白かったです。

舞台が終わった後にファンサービスで出演者の方のトークショーがありました。
こういうファンサービスはきっと根強いファンを獲得できるのでイイですよね。

2011年3月7日月曜日

三谷幸喜 作・演出 舞台「国民の映画」♪


三谷幸喜さん作・演出の舞台「国民の映画」のプレビュー公演を観てきました♪

いつも人気の三谷さんのパルコ劇場での舞台です♪

なんと観客席に普通にお客さんに交じって観劇している三谷さんを発見!
製作されている方も普通の席で観られているのですね、好印象でした(笑顔)。

今回のストーリーはいつもの三谷さんのコメディータッチではなく、
内容がナチスドイツの話なので、重たいお話です。

話はナチスドイツ時代、宣伝大臣のゲッペルスと映画を作る芸術家達と
のお話。時代の風潮、窮屈な世界で芸術家達が表現することを
選ぶのか、自分の信念を選ぶのか・・・

今回テーマがテーマだけに、作品も演じる側も難しかったのでは
無いかと思いました。でも主演の小日向文世さん始め、ベテラン揃いの
出演者達なので、落ち着いて観れて演技は抜群でした。

いつもの三谷さんのコメディーでは無いですが、
重たい中にも三谷さんテイストのユーモアはふんだんに
盛り込まれていました♪

いつもの三谷さん作品を期待して観ると
いつもと違う作品にちょっと驚き、もう少し笑いたいなという
感は残りましたが(笑)。
新たなことにチャレンジしている三谷さんはすごいなと思いました(輝)。

次回作もチケット頑張って取って観に行きたいです♪

2011年2月16日水曜日

第1回神保町演劇フェスティバル 舞台「あなたと見た映画の夜」♪


知人の松井みどりさんが出演されている舞台「あなたと見た映画の夜」
を観てきました♪

最近観に行く舞台はアタリが多いようです!
面白かったデス♪

場所は神保町、そして芝居のストーリーも神保町の喫茶店です。
この芝居は2009年に下北沢で上演されたものの再演だそうです。
映画って実は映画の内容も大切ですが、誰といつ行ったか、
思い出と一緒になっていたりしますよね。


今回もそういった映画の話を絡めながら、誰とどんな状況だった時にその映画を観たのか
ということが、とある男女の会話から語られて行きます。

とある男女は以前どういった関係で、そして今後はどういった関係になるのか。
これも見応えある感じです。

取り上げられた映画は全て私も観ていた映画だったので、舞台を観ながら
思い出しました〜。
王道の映画で大好きなレオ様の「タイタニック」もセレクトされてました(笑)。

小劇場なので、かなり近くで演技を観れるので迫力があります♪
そして、ピアノ&歌のボサノバもとても素敵だったんですよね。
最後には松井みどりさんの美声の歌も聴けます♪

20日まで art spot LADOで公演されています↓
http://art-spot-lado.com/event/

ひょっとこ乱舞 舞台「ロクな死かた」♪

池袋東京芸術劇場小劇場に
ひょっとこ乱舞公演「ロクな死に方」を観に行ってきました♪

この舞台はお世話になっているデザイン事務所の高倉さんが
出演されているので楽しみにしてました。
これだけの舞台を作り上げるのは相当な時間の稽古だと思うので
デザイナー&俳優もされている高倉さんは本当にパワフルでした(輝)

面白かったです♪
ストーリーはもし自分が死んだ後でも生きている(と思わせる)
ことができたら・・・というのが大きな話の骨子なのですが。
生きていると思わせる方法が現代らしい発想なんです。
こういったことがもし起きたら、すごく不思議な感覚に
陥ってしまうだろうな、と思いました。

知人の死であったら死んだ後も生きている思いたい、
リアルな心の揺れも伝わってきましたし。
また、台詞もとっても面白かったです。

現代らしい男女の会話なんですよ、女性の激しい心の表現も
とっても上手で伝わってくるんですよネ

何だかすごく不思議な気持ちになった舞台でした♪

2011年1月12日水曜日

三谷幸喜 作・演出 舞台「ろくでなし啄木」♪

池袋の東京芸術劇場で
三谷幸喜 作・演出の 舞台「ろくでなし啄木」を観てきました♪


いつも三谷幸喜さんの舞台チケットは人気で手に入れることが
困難なので、チケット久々にとることができワクワクでした(嬉)♪


今回は
藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵の三人劇です。

お話の主人公は有名な歌人の石川啄木。
私たちが知る純朴な石川啄木のイメージとはかけ離れた、
啄木の持つもう一面のお金&女にルーズなろくでもない啄木が主人公です。
劇場にも飾られていますが(舞台の話でも出てきます。)、
啄木がローマ字で書いた秘密の日記があるんですよ。
どうも官能的なことが書かれていたようですが。秘密にしたいから
ローマ字で書いたのに、結局沢山の人に日記を読まれてしまって可哀想ですね(苦笑)。

ストーリーは恋愛を中心にしたある一夜の物語を三人の角度から演じるというとてもコミカルで面白い舞台でした。
お笑いコントに近い感じで気楽に観れます。
人の心は見えないもので、三人三様の言葉の取り方、解釈がある。
それが三人の心の内を交互に演じて行くという演出です♪

三谷さんの台詞まわしはやっぱり上手いです、面白いですね。
特に中村勘太郎さんの演技や台詞はとっても面白いです。
いつもながら、三谷さんの舞台では沢山笑ってしまいます。


個人的な好みとしては、1人〜3人のような少人数の劇よりも
沢山の人が出る三谷幸喜さんの群像劇の舞台が好きですが、
今回は味のある舞台でとても楽しめました♪

今年は三谷さん生誕50周年スペシャル企画で沢山舞台が公演される
んですヨ。ファンとしては嬉しいですネ。
次回のパルコ劇場の「国民の映画」も行きたいんですよね。
でも、まだチケットとれてません・・・・(笑)。
どうかチケット取れますように(願・輝)!

2010年12月24日金曜日

ケラリーノ・サンドロビッチ 舞台「黴菌」を観て♪

先日ケラリーノ・サンドロビッチの舞台「黴菌」を
渋谷のシアターコクーンに観てきました♪

実はこの舞台をなぜ観たかと言うと。
左の絵のチラシ、とっても素敵だったんです!
中には出演者の方の写真なのですが、それもまた不思議な感じで。

舞台を観に行くと沢山のチラシをもらうのですが、
このチラシの完成度の高さは素晴らしかったです。

また、ケラリーノ・サンドロビッチさんの舞台を観てみたいという気持ち、北村一輝さんを生で観たい(舞台映えする顔の濃さ&声のハリ、一度は生で演技を観てみたい俳優さんの一人です。)、
又NHKドラマのセカンドバージンの鈴木行役を演じていた
長谷川博己さんも出ているではありませんか。
これは観に行きたい要素の三拍子が揃ってしまいました(笑顔)

初めてケラさんの舞台を見たのですが、初心者の為
あまり難しいことは考えずに素直に観ました♪

北村一輝さんの役は北村さんの為にあるような適役でした。
黴菌について語られることは少ないのですが、黴菌をとりまく富豪の
人達のドラマという感じで、ちょっと怖さもあり、笑いもあり
不思議もありのストーリーでした。

左はパンフレットの表紙です。
ちょっと怖い感じで表紙はボコボコしてるんですが。

実はパンフレットの仕上がりもすごく素敵でした〜。
この舞台のグラフィックデザインや写真&イラストがとても素敵です。
私的には久しぶりに舞台のパンフレットやチラシで素敵だなと
感じました♪




2010年11月16日火曜日

大森ヒロシプロデュース公演 『あまから』を観て♪

先日東京ヴォードビルショーの大森ヒロシさんプロデュース
舞台「あまから」を友人Tさん(ありがとうございます♪)に
お誘いを受けて、観に行ってきました♪

劇場は中野ザ・ポケット、久しぶりです。
住宅地にあるので、いつも迷ってしまいます。

面白かったです!
さすが山口良一さん。笑ってしまいますね(笑)。


分かり易い話、テンポの良い展開、面白い台詞、
個性的な人物設定、そして感動を誘う人情話。
ひとしきり笑った後にほろりと最後は泣いてしまいました。
いい話でした、そして出ている人達の演技も素晴らしかったです。

びっくりしたのは元モー娘。の保田圭さんが出ていたこと。
演技上手かったです。TVよりもとても可愛く、
舞台を観てファンになった方も多いのでは無いでしょうか♪






2010年11月9日火曜日

舞台「今の私をカバンにつめて」♪


青山円形劇場で戸田恵子さん主演、三谷幸喜翻訳の「今の私をカバンにつめて」という舞台を観てきました♪

青山円形劇場は舞台が真ん中にあるんです。
客席はその周りをグルっと囲むようになっています。
どの席からも舞台が良く見えるし、立体的に舞台が見えるのも
青山円形劇場のイイところですよね。

今回の舞台は戸田恵子さん演じる歌手とバックバンドの人達がライブハウスでリハーサルをしているという一つの場面でのお話。

第一線を過ぎた歌手がこれからは自分のやりたい楽曲を選曲したい。しかし、石黒賢さん演じるプロデューサーが、昔の売れていた頃の彼女のイメージのまま歌を歌わせたい。
だんだん年を取っていくごとに、売れ線の自分の昔を振り返るのではなく、新しい自分に脱皮したい。ありのままの自分を受け入れて欲しいという心情がよ〜く現れています。
そうですよね、年を重ねると若い頃のままの自分とのギャップを感じ、そのままではいたくない、いられない。ありのままの自然体の自分でいたいと望む女性達(アラサー、アラフォー世代)の心理描写が伝わりました★

楽しく、そして面白く、歌も最高に良い♪
さすが大女優・戸田恵子と思いました。
堂々と、そして華やかに、そして人間臭い彼女の演技は大好きです。

帰りに劇場を出ると、戸田さんファンの出待ちが(驚)びっくりしました。
こんなに女性ファンがいるのですね、戸田恵子さんは女性が好きな女優さん
だよな〜と改めて。

2009年10月5日月曜日

劇団東京ヴォドヴィルショー「その人、女優」を観て♪


劇団・東京ヴォドヴィルショーの「その人、女優」を観てきました

今回、中野の新しい劇場でのこけら落とし公演の初日でした。
劇場は新築のあたらし〜い匂いがしてとっても綺麗な劇場です。

この演目は5年振りの再演だそうで、初演の時も評判上々の作品だったようです。

面白かったです!
東京ヴォドヴィルショーは去年振りで、久々に観たコメディー
の舞台だったので、笑いっぱなしでした。

ストーリーの舞台はなんと、先日旅行に行った宮崎の日南!?
田舎のさびれた旅館(ホテルという名の連れ込み宿)が舞台なんですが、
さびれ方が半端ないです(笑)。
実際の日南ってココまで田舎ではないように思っていたのですが・・・
実際はかなり田舎なんですかね。

そこに色々な珍客が訪れ、そしてドタバタが始まるというコメディーストーリーです。

一人一人の個性が強いのと、台詞がやはり面白い。
私は宿の女将さんがかなり笑いのツボでした。

笑いたい方は12日までやってます
http://www.vaudeville-show.com/20090701/

2009年7月16日木曜日

新宿花園神社劇「新宿ジャカジャカ」を観て♪


花園神社の仮設舞台の野外劇新宿花園神社劇を観に行ってきました♪

今回は椿組の夏公演「新宿ジャカジャカ」という舞台。
出演者は椿組プラス山田まりやさん、春風亭昇太さんなど。椿組はここでの野外劇は24年目とのこと。

今回のお話は1969年、学生運動や闘争が盛んな時期の新宿駅構内でフォークゲリラの学生達がギターを手に新宿駅西口広場の解放を訴えています、そしてその学生達と人生に迷う二人の女性と一人の男、そしてそして・・・色々な人達が自分たちの現状や悩み、未来、過去などを歌いながら、そして話しながらお話が進んでいきます。舞台は変わらないのに、出演者の人達の個性で飽きることなく、楽しい舞台でした。

最後野外テントの中で打ち上げがあって、出演者の方々と一緒に飲みます。お祭り的な舞台、観客の人達と近い距離の舞台、久々にこういったアットホームの舞台を観ました〜、とても楽しめました♪
一応テント内ですが、暑いせいか蚊がいるので虫除けスプレーをして行った方がいいですヨ。

椿組09夏 花園神社野外劇「新宿ジャカジャカ」
21日までやってマス、表紙は有名な黒田征太郎さんの絵でおしゃれです。
http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/nakagima.sinjuku.html

2009年5月21日木曜日

キャラメルボックス 演劇「容疑者Xの献身」観劇♪


今日も心地よいお天気になりそうですね♪
立て続けに観たい舞台が重なって、舞台づけになってます^^

演劇集団キャラメルボックスの「容疑者Xの献身」をサンシャイン劇場に観に行ってきました♪
東野圭吾ファンの私にとっては、今回嬉しい舞台で観に行く前からワクワクしていました。

キャラメルボックスの舞台はテレビで観たことはあったんですが、劇場に観に行くのは初めてでしたが、やはり人気がある演劇集団なので、お客さんも平日の夜なのに満席でした。
感想は、とても面白かったです!

あの小説は映画にもなったし、テレビのガリレオのイメージが強くて、湯川教授は福山雅治、湯川と大学時代の同期刑事役は北村一輝のイメージがついてしまってますよね。柴崎コウは元々本では男の設定なので、あまりイメージは強くないんですが。
今回の舞台では、石神役が私の中では本のイメージにぴったりでした。そして、本のストーリーに忠実で雰囲気に近い感じでした。石神や湯川が苦悩する部分もすごく感情が出ていて良かったです。あの長いストーリーで、トリック的な部分の説明も含め、舞台の中でやるには、難しのではと思ったのですが、すごく工夫されていて、ちょいちょい笑える部分もあり、最後の場面も泣けてきそうでした。

愛情の深さが違った形で現れている話で、最後は人の不幸の上にある幸福は無いということで終わる、最後が不快な気持で終わる話も沢山ある東野圭吾さんの作品の中でも、私の中では気持良く終われる東野圭吾作品ベスト3に入る好きな話なので、今回の舞台もとても楽しめました♪
今週末までの公演です(今日は追加公演の日みたいです)ご興味のある方はぜひ

キャラメルボックス「容疑者Xの献身」オフィシャルサイト↓
http://www.caramelbox.com/stage/yougishax/index_cx.html

2009年4月17日金曜日

美輪明宏さん主演「毛皮のマリー」を観て♪


今日は曇りの陽気ですね〜
銀座のルテアトルでやっている、寺山修司さん作、美輪明宏さん主演で何度も再演されている美輪さんの代表作でもある「毛皮のマリー」を観てきました♪
劇場に入ってすぐ階段のところには、芸能人、著名人からのランとバラのお花が沢山〜♪すごくいい香がしていました。
舞台の客席(ボックス席)のところはレトロな布と蝶の可愛い装飾がしてあり、ムードたっぷり。
舞台美術が素敵でした。華やかでユラユラ妖艶で怪しく、レトロな感じでキュートな部分もありますし、キュートと怪しさが両方あって、不思議な世界を醸し出していました。一カ所ちょっと理解ができないトコロがあったんですけど、何かメッセージがあったゆえその装飾にしたのかな。。。と思うところが。
美輪さんは凛としていて美しく、ちょっと怖くて、でも繊細で複雑な部分が沢山演技の中で表現されていて、心に届きました。
他の男優さんの中では今回誘って下さった(Oさんありがとうございます♪)Oさんのお勧めの若松武史さんはものすごい、本当に若松さんなの??というぐらいハチャケタ美少女役でした(笑)さすがの演技力に圧巻です。
お話も偏った環境や状況での話なんですが、人間の気持の奥深い部分をとらえていて、
ふり幅が激しい部分で人間の性格の多様性とか、心の複雑さとか、親の気持だったりとか、色々複雑な感情が交じり合っている話なので、解釈は人それぞれで視覚的にも感覚的にも楽しめました。
出演者は全員男性で、いきなり男性だけのラインダンスみたいのもあるんですヨ(笑)
途中怖さと笑いが共存しているコミカルな部分があったり、観客を引きつけてました。
とても面白かったです♪

パルコ劇場「毛皮のマリー」↓
http://www.parco-play.com/web/play/marie09/