東急シアターオーブでやっているフレンチミュージカル「ロミオとジュリエット」を観てきました(Tさんありがとうございます*)♪
以前城田優さん主演の舞台と、宝塚を観て「ロミオとジュリエット」の魅力にとりつかれてしまいました。
今回本場のフレンチミュージカルに期待大、楽しみにしていました♪
ロミオとジュリエットは元々話も曲も大好きですが。今回は更にダンスも、演出も抜群に良かったです。
全てのレベルが高い!!この一言につきました。
特にロミオがジュリエットに初めて会うダンスシーンの仮面舞踏会のダンスは最高です。あの印象的な見せ方は感動でした、本当に素晴らしかったです。
また、最後のシーンも日本版とは一味違います◎
終演後、観客と共に歌を歌い、舞台の感動を共有できたのも感動でした。
本当に素晴らしかったので、来年再演が決まっているみたいなので、来年も絶対観に行きたいです♪
☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪
2012年10月17日水曜日
2012年9月26日水曜日
日比谷シアタークリエ ミュージカル「DADDY LONG LEGS」
先日、日比谷シアタークリエで
ミュージカル「DADDY LONG LEGS」を観てきました♪
↓今回の勝手に観劇お絵描きイラストはコチラ↓
ジルーシャが自分を援助してくれる人を想像して手紙を描きます。
その援助してくれる人は「足の長いおじさん」
でも、本当の「足の長いおじさん」はおじさんではありませんでした(笑)
といった始めの場面からとても可愛いストーリーが始まります。
![]() |
| 勝手にお絵描きイラスト「DADDY LONG LEGS」 |
「足ながおじさん」のストーリーは子供の頃に読んでいたかもしれませんが、すっかり忘れてしまってました。
今は携帯電話やネットがある時代なので文通という言葉自体若い人には理解してもらえないかもしれませんが、手紙だけで連絡し合うというのは何とも粋なものですね。
昔はこういったお手紙で相手を想像したり気持ちをかわし合いゆっくり育む恋愛というのもあったのだと思います☆
それが何とも純愛を感じてとってもほっこりするストーリーです。
私は「赤毛のアン」が好きなのですが、「赤毛のアン」に通じる淡い恋心と純愛が感じられる舞台で、じわ〜っと心が感動しました。
そして、それだけでなくいたるところでジルーシャとジャービスのやり取りがとてもコミカルで笑えるんです。
久々に見たほっこり笑える舞台で良かったです◎
ジャービス(足長おじさん)役の井上芳雄さんの声は本当に素敵で、ジルーシャ役の坂本真綾さんの天真爛漫な演技も良かったです♪
9/19で終演したようですが、どうやらアンコール公演もあるみたいですね!↓
「DADDY LONG LEGS」公式サイト
http://www.tohostage.com/ashinaga/index.html
2012年7月4日水曜日
めぐろパーシモンホールミュージカル「ミス・サイゴン」を観て
めぐろパーシモンホールでミュージカル「ミス・サイゴン」を観てきました(Sさんありがとうございます*)♪
以前この舞台を観たのはもう18年ぐらい前、ロンドンで観ました。
スケールの大きな舞台だったので、もう一度今度は日本語で観たいと思っていたら今回観れることになりわくわくしていました。
エンジニア役の市村正親さんを始め、キム役は3名、クリスとジョン役は2名で交代で役者さんが変わっていきます。
私はキム役 笹本玲奈さん、クリス役は山崎育三郎さんの時に観てきました♪
ベトナム戦争末期の首都サイゴン(今のホー・チー・ミン)が舞台。エンジニアが経営する売春宿で働くことになったキムが最初のお客さんであるアメリカ兵クリスと恋に落ちる。しかしクリスは直ぐにアメリカに強制的に帰国命令が下され一人で本国に戻る。キムのことを忘れられないが新しい人生は始める為に別の人と結婚。一方キムはずっと変わらずクリスを思い、クリスとの子供を宿し母としての人生を歩んでいる、いつかクリスが戻ってくると信じて。
一貫してせつないラブストーリーです〜。キムがクリスと離ればなれになった時に張り裂けそうな声を出して歌う場面があるのですが、本当にせつなくてせつなくて泣きそうになります。純愛だけでなく最後は母親としての強さも見せるキム。
女性の真の強さを感じられるストーリーと演技と音楽本当にいい舞台でした☆
☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪
来年の1月までロングランで全国公演しているみたいです↓
ミュージカルMiss Saigon公式サイト
以前この舞台を観たのはもう18年ぐらい前、ロンドンで観ました。
スケールの大きな舞台だったので、もう一度今度は日本語で観たいと思っていたら今回観れることになりわくわくしていました。
エンジニア役の市村正親さんを始め、キム役は3名、クリスとジョン役は2名で交代で役者さんが変わっていきます。
私はキム役 笹本玲奈さん、クリス役は山崎育三郎さんの時に観てきました♪
ベトナム戦争末期の首都サイゴン(今のホー・チー・ミン)が舞台。エンジニアが経営する売春宿で働くことになったキムが最初のお客さんであるアメリカ兵クリスと恋に落ちる。しかしクリスは直ぐにアメリカに強制的に帰国命令が下され一人で本国に戻る。キムのことを忘れられないが新しい人生は始める為に別の人と結婚。一方キムはずっと変わらずクリスを思い、クリスとの子供を宿し母としての人生を歩んでいる、いつかクリスが戻ってくると信じて。
一貫してせつないラブストーリーです〜。キムがクリスと離ればなれになった時に張り裂けそうな声を出して歌う場面があるのですが、本当にせつなくてせつなくて泣きそうになります。純愛だけでなく最後は母親としての強さも見せるキム。
女性の真の強さを感じられるストーリーと演技と音楽本当にいい舞台でした☆
☆今回の勝手に観劇お絵描きイラストは少々お待ち下さい♪
来年の1月までロングランで全国公演しているみたいです↓
ミュージカルMiss Saigon公式サイト
2012年6月12日火曜日
帝国劇場 ミュージカル「エリザベート」
帝国劇場でミュージカル「エリザベート」を見てきました(Sさんありがとうございます*)♪
ハプスブルグ帝国最後の皇帝エリザベートの禁じられた愛のお話です。
有名なミュージカルなので何度も再演されてますが、私も以前宝塚版を見ましたが、帝劇版は初めてだったので楽しみにしていました♪
今回エリザベートとトート役、その他の配役もW、トリプルキャストで華やかな方々ばかり。
私は瀬奈じゅんさん、山口佑一郎さんの公演の日でした。
このお話は全体的に暗いストーリーなのですよね。もの悲しい話なので、ちょっとシックな気持ちになります。トート役が今回少し私のイメージと違ったかな・・・衣装も華やかで全体的に楽しめました。
ハプスブルグ帝国最後の皇帝エリザベートの禁じられた愛のお話です。
有名なミュージカルなので何度も再演されてますが、私も以前宝塚版を見ましたが、帝劇版は初めてだったので楽しみにしていました♪
今回エリザベートとトート役、その他の配役もW、トリプルキャストで華やかな方々ばかり。
私は瀬奈じゅんさん、山口佑一郎さんの公演の日でした。
このお話は全体的に暗いストーリーなのですよね。もの悲しい話なので、ちょっとシックな気持ちになります。トート役が今回少し私のイメージと違ったかな・・・衣装も華やかで全体的に楽しめました。
2011年11月13日日曜日
NYブロードウェイミュージカル「オペラ座の怪人 『The phantom of the opera』 ♪
NYのブロードウェイでミュージカル「オペラ座の怪人 『The phantom of the opera』 (Majestic Theatre)を観てきました♪
オペラ座の怪人」は大好きな作品でロンドンと日本でも何度か観ているのですが、NYでは実は初めて。
何度観ても素晴らしい♪
ストーリーの切なさといい、最後の終わりの物悲しさといい(特に私はラストシーンの猿のオルゴールが鳴り、怪人が〜の場面が大好きなんです。)衣装や舞台の華やかさといい、本当に素晴らしいですよね。
歌もやはり最高でした◎
それと同時に日本の四季も負けてはいないと思いました。日本の四季の「オペラ座の怪人」も素晴らしいです*
実は今回、TKTSで当日券で40%OFFチケットをゲットしました!
本当は日本で観たことが無いミュージカル(ラドクリフ君の「How to Succeed in Business Without Really Trying」か「メンフィス」「ジャージーボーイズ」のどれかが観たかったのですが・・・)観たいと思っていたのですが。
その日はそれらの舞台のチケットの良席が無く、TKTSの人に「悪席を買うのはチケットをゴミ箱に捨てるような物だ!やめときなはれ」と言われまして。
良席があるロングランの「オペラ座の怪人」をススメられて決定、その選択は◎でした。
ロングランの公演は運がいいとTKTSでも当日に良席がある可能性は高いと思いました♪
オフィシャルサイト↓
『The phantom of the opera』
http://www.thephantomoftheopera.com/
2011年11月11日金曜日
NYブロードウェイミュージカル「ヒュー・ジャックマン、バック・オン・ブロードウェイ 『Hugh Jackman Back on Broadway』」♪
NYのブロードウェイで観てきました♪
「ヒュー・ジャックマン、バック・オン・ブロードウェイ 『Hugh Jackman Back on Broadway』」(Broadhurst Theatre)♪
7年振りのヒュージャックマン(映画「X-MEN」で有名の俳優)のブロードウェイのプレビューショーです♪
本公演は11/10~2012年1/1までの10週間のみの予定だそうです。
公演するのは行く前から知っていたのですが、チケットは無いだろうと中場諦めてはいたのですが。
丁度プレビュー公演の時にNYに居たので、チャンス!と当日券を買いに劇場へ。
なんと当日の開演30分前に取ったディスカウントチケットが、前から6列目左端中央よりのチケット!?
奇跡!強運です!
ショーは歌って踊ってのヒュージャックマンのワンマンショー笑い溢れて感動でした。歌も踊りもめちゃめちゃすごいデス。
トークも面白くて、一度観ると彼のファンになってしまうという意味が理解できました◎
ハリウッド俳優をこんな真近で観れる機会なんて、もう二度とないでしょう。
是非公演期間中にブロードウェイを訪れる方はこのショーは間違いなくオススメです♪
帰りに楽屋から出るヒュージャックマンを一目見ようとお客さんが出待ちを(写真のように出入口付近に沢山の人)。私も初めて出待ちをしてみました(笑)。
日本からもファンが来ていて、日本人女性と少し話をしました。
彼女はこの公演の為にこの時期にニューヨークに来て続けて翌日も観るそうです♪
ほんの少しだけヒュージャックマンの姿を観れましたが
日本からもファンが来ていて、日本人女性と少し話をしました。
彼女はこの公演の為にこの時期にニューヨークに来て続けて翌日も観るそうです♪
ほんの少しだけヒュージャックマンの姿を観れましたが
カメラには残せなかったです。。。残念。
オフィシャルサイト↓
『Hugh Jackman Back on Broadway』
『Hugh Jackman Back on Broadway』
http://www.hughjackmanonbroadway.com/
2011年11月10日木曜日
NYブロードウェイミュージカル「スパイダーマン『Spider-man: Turn Off the Dark』」♪
先日行ったNYで観て来たミュージカル「スパイダーマン『Spider-man: Turn Off the Dark』」(Foxwoods Theatre)です♪
今年から新しくブロードウェイで始まった舞台です。
ブロードウェイミュージカル史上、最高制作費を掛けて創られたそうです。
始まった当初は色々と事故やアクシデントがあったらしく賛否両論の感想が載っていたので、どうなのかしら?と思っていたのですが、
とても面白かったです!!
ミュージカルというよりもアクロバットなアクションショーのような感じ。
英語があまり分からない人や時差ボケで頭がぼーっとしている
私のような旅行客にオススメのミュージカルかも◎
それだけでも観ていてハラハラドキドキ~。
2階席メザニンシート(フライングシート)の一番前の席だったのですが、そこからスパイダーマンが飛ぶので、真近にスパイダーマンを観たい方はオススメの席です。
衣装は日本人の石岡瑛子さん。
以前TVのプロフェッショナル石岡瑛子さんが出演されていた時に「蜘蛛女」の衣装が取り上げられていて、今回それを観るのを楽しみにしていたのですが舞台の中ではその衣装は出て来なかったのです。残念です!!
ゴブリンや悪役のキャラクターがものすごい個性が強くて(正直あまりにバラバラなキャラクターに見えてしまう(汗))、逆にそれが出て来る度に観ているだけで笑ってしまいます。
アメコミの世界に入り込んだ感じの舞台でした◎
オフィシャルサイトはこちら↓
『Spider-man: Turn Off the Dark』
『Spider-man: Turn Off the Dark』
http://spidermanonbroadway.marvel.com/
2011年9月8日木曜日
赤坂ACTシアター ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」♪
初日公演の赤坂ACTシアター「ロミオ&ジュリエット」を観てきました♪
今回の「ロミオ&ジュリエット」は
城田優さん、山崎育三郎さんのWキャストで話題になっています。
私はロミオ城田優さん、ジュリエット昆夏美さんの公演に観に行ってきました。
他にもティボルト、マキューシオ、死のダンサーもWキャストなので、観に行く日によってそれぞれの新しいロミオ&ジュリエットが観れそうです♪
ストーリーは誰もが知る名作シエークスピアの「ロミオとジュリエット」
をフランスのジュラール・プレスギュルヴィック氏がミュージカル化し
フランスで生まれ大ヒットしたミュージカルの日本オリジナルバーションです。
この公演の前に宝塚の星組、雪組で公演されました。
(私は星組公演はDVDで、雪組公演は舞台で観ましたが、どちらも最高です*)。
今回も宝塚と同じ小池修一朗さんが演出を担当されています。
宝塚の時と違って現代版にアレンジされていて、スマホやFaceBook等も
台詞に出て来て新しいロミオ&ジュリエットになっていて面白いです。
城田優さんがあんなに歌が透明感があって、存在感(オーラ)が
あるなんて知らなかったので、素晴らしいです。
また昆夏美さんも前評判から良いと聞いていましたが、
とても愛らしく声量があって、メジャー作品初プロデビュー
とは思えない堂々とした演技でした。
私的にはキュピレット卿の石川禅さんの声はやっぱりイイな〜
とあの深い声は落ち着きます。
ロミオ&ジュリエットはお話ももちろん面白いですが、曲も
イイんです◎
最後は全員がスタンディングオベーション、すごく良かったです。
初日だったので、城田優さん、昆夏美さん、
フランスのジュラール・プレスギュルヴィックさん、
演出家小池修一朗さんの舞台挨拶もありました♪
10年かかって念願の日本での公演だったみたいです。
公演期間中にまた観たいです♪
2012年秋にフランス版ミュージカルも日本に初上陸するらしいですよ。
こちらも楽しみですね♪
2011年9月4日日曜日
東京国際フォーラム ミュージカル「ドラキュラ」♪
国際フォーラムでやっているミュージカル「ドラキュラ」を観てきました。
ストーリーや場面がオペラ座の怪人に似ていて私好みの哀愁のある話で好きな感じでした。
ストーリーはブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」です。
話自体をあまり覚えていなかったのですが、とても面白いです。
話自体をあまり覚えていなかったのですが、とても面白いです。
ラスト場面は・・・私はもっと戦う場面が観たかったです〜*
途中まで丁寧な進み方だったのに、ラストは慌ただしい感じ・・・
ブロードウェイでも同じラストなのでしょうか?
和央さんと花總さんなので、その二人が登場すると急に宝塚に、宝塚と本格ミュージカルの折衷という感じが面白いです*
脇役の方々が若手もベテランも上手で全体のレベルが高いです。
レンフィールド役の小野田龍之介さんは絶賛です、素晴らしいです。
ヴアンパイア役の3名のダンスも切れ味があってイイです〜
和央さんは男性の中だとどうしても美女にしか見えず、、、
ドラキュラ伯爵(男性)という感じでは無かったですが、
今回の舞台に力が入っていている頑張りが伝わって和央さん
独特のオーラ満開で力強く演じている姿が素敵でした。
ミュージカルを観ると疲れが吹き飛びますね♪
舞台美術もストーリーも曲も展開も素晴らしいので四季や帝劇とかで
ロングランでやってもらいたいな〜と思う作品でした*
ブロードウェイの舞台も観てみたいです*
2011年4月30日土曜日
帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」♪
帝国劇場ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てきました。
私はレミゼは7、8年前に一度日本公演を観て、その後にロンドンで2年前に観ました。
ロンドン公演は頑張って英語でチケット手配して、良席をゲットしたのに・・・時差ぼけのもうろうとした中でほとんど記憶が無いという残念な結果で(涙)。今回は観るのをとても楽しみにしていました♪
この公演にお誘い下さり手配諸々下さったレミゼファンでもあるTさん(ありがとうございます!)は何度も観に行かれているとのこと。何度も観たくなるレミゼの魅力が伝わってきました(笑顔)
レミゼはプロローグから力強い始まりです。
ストーリーは言わずと知れた有名なお話です。
ストーリーは言わずと知れた有名なお話です。
パンを盗んでしまったという罪で19年間も服役しているジャン・バルジャン。仮出獄の時に司教の優しさに触れ(この部分が彼の生き方を変えます。)、過去を捨てて新しい人生を送ろうとします。でもバルジャンを捕まえようとする追手はいく度にも現れてきます。
バルジャンは自分が恵まれない人生の中、革命という時代の激流の中で自分の守りたい者、大切なものを見失わずに力強く生きていきます。この舞台はメッセージ性が強いので、個々の登場人物から、色々な場面から、沢山のメッセージが伝わってきて、考えさせられます。観る人によって、色々なメッセージを受けとれます。
特に私は革命軍が破れた後。女、子供達が「変わらない生活〜」
と歌った時に。涙が出そうになりました。
繰り返される戦いや死にもかかわらず、変わらない辛い生活がまた巡ってくるのかと
悲観してしまう姿に胸が苦しくなりました。
そんな中でもジャンバルジャンや民衆達の荒波をはね除けて生き抜こうとする
力強さに感動します。
レ・ミゼラブルは全てに生きる力や強さ生命を感じられ、力を与える舞台ですね。
ジャンバルジャン役は今回は別所哲也さんでした。すごく素敵。
8年前に観た時も別所さんだっのですが、その時よりも力強く、大きく、すごく良かったです。
コゼット役の稲田みづ紀さん、可憐さコゼットの優しい感じ、透明感のある歌声がぐっときました。コゼットにぴったりの役者さんでした。
今回東北関東の震災があり不安な情勢ということもあるせいか
レミゼのストーリーや歌の一つ一つが心にしみいり、力をもらえた気がします(心)。
観劇後も舞台を思い出し、民衆の歌を鼻歌で歌ってしまっている自分がいます♪
(やっぱりレミゼのCD買おうかしら^^)
2010年11月11日木曜日
ミュージカル「ファントム」♪
赤坂actシアターに大沢たかおさん主演のミュージカル「ファントム」を観てきました。
パンフレットかっこいいデスよね。
本みたいなんですよ。
今回の「ファントム」は観た後に、私の知っている「オペラ座の怪人」と話の展開も結末も違っていて、何でだろう・・・とびっくりしていたのですが。
戻ってきてパンフレットを読んで、分かりました。
今回の脚本はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版でした。
宝塚のファントムもこの脚本です。
私が観たブロードウェーミュージカルと劇団四季の「オペラ座の怪人」は
アンドリュー・ロイド・ウェバー版でした★
すっきりしました(笑)
同じ物語の舞台でも脚本や作曲が違うと、全く違う舞台ですよね(驚)!
●怪人と天使の歌声のクリスティーヌが掛け合わせで綺麗な歌声で
歌う主題歌ともいえる「Th
e Phantom
●「マスカレード」の歌が流れる仮面舞踏会のシーン
●船で地下室へ行く場面 これも幻想的で素敵ですよね
●大シャンデリアが落ちてくる名シーン
●ラスト場面、「マスカレード」の音が鳴る猿のオルゴールが小さな音で
鳴り響き物悲しくも哀愁ただよう心がぐっとくる場面
↑上記の場面はアンドリュー・ロイド・ウェバー版の私が好きな場面デス。
アーサー・コピット&モーリー・イェストン版では全てこの場面は、
もちろんありません〜私的に残念でした(笑)
逆にアーサー・コピット&モーリー・イェストン版では
ファントムがファントム=人間として描かれています。
ファントムも分かり易く登場(そこまで隠れずに)、人を殺傷する場面、
悲しい生い立ちや正体を明らかにする苦悩の場面も多いです。
同じ「オペラ座の怪人」でも幻想的なファントムではなく
人間に近い全く別のファントムでした★
アーサー・コピット&モーリー・イェストン版は初めてだったので
観れて良かったです♪
脚本&楽曲の違いは関係なく「オペラ座の怪人」の大きな魅力は
天使の歌声のクリスティーヌの美声や歌が楽しみな
ミュージカルだと思うのですが♪
今回その部分が・・・とても残念な状態でした。。。(涙)
大沢たかおさん&篠井英介さんの演技とても素晴らしかったです。
ファントムが仮面をはがされる場面、生い立ちを振り返りシーンは
人間臭さ、悲しみと苦悩を感じ涙を誘いました(輝)
2010年4月8日木曜日
劇団四季ミュージカル「アイーダ」♪

劇団四季のミュージカル「アイーダ」を観に行ってきました♪
今回の話は初めはいきなり現代から始まります。
そしていきなり舞台の中心である古代エジプトに移ります。
この時を超えた感じも演出的に素敵です。
とある国の王女とその国をのっとろうとしている敵国の王女の婚約者との禁断の運命&恋愛の話です。王女様のお転婆でキップがいい強い女性なのも迫力があり良かったです。
話は古典の伝統的な感じで、しかも敵国同士の男女禁断の愛というロミオとジュリエットのようなちょっとベタなストーリーではありますが(笑)
今回は歌がとても素敵です◎
綺麗で迫力があるんです〜!
今回は歌がとても素敵です◎
綺麗で迫力があるんです〜!
また、最後の締めの場面が私は好きです。
古代で一緒になれなかった二人が現代で時空を超えて・・・・
で締めくくるあたりは、せつなさと愛しさが入り交じって心がぐっときました。
想像力をかきたてる締めくくり本当に素敵でした♪
想像力をかきたてる締めくくり本当に素敵でした♪
2009年12月26日土曜日
ロンドン公演「レ・ミゼラブル」を観て♪
13年前にイギリスに行った時に、唯一心残りだったのはミュージカルの「レ・ミゼラブル」が見れなかったコトでした。他のミュージカルに比べて当時人気があったので、チケットが当日等では手に入らなかったのですよね。今夜は念願だったミュージカル「レ・ミゼラブル」へ♪
日本から海外のチケットセンターのWEBにアクセスし、今回ロンドン公演の席を取りました。チケットは事前に手元に郵送されて来ないので、不安だったのですが。無事窓口で受け取りできました!
いざ、ロンドン旅行へ〜そして、レ・ミゼラブルの劇場へ♪
しかしながら・・・(涙)時差の影響でこの時間帯は丁度日本の夜中、眠気がマックスに・・・しかも英語だから余計に眠気が・・・
素晴らしい作品なのに、途切れ途切れの記憶になってしまいました。
反省と、無念です。。。こういった舞台ものは旅行のスケジュールの後半に入れ込んだ方がいいのだと。。。。また次回来る時にレミゼにリベンジしたいと思います!!
2009年5月18日月曜日
ブロードウェイミュージカル「ザナドゥ」を観て♪

今日は晴れて気持よい陽気になりそうですね!
先日赤坂アクトシアターでやっている「XANADU ザナドゥ」を観に行ってきました。写真は入口はいって直ぐのところにあった看板です♪
ザナドゥは80年代オリビア・ニュートン・ジョンが出演した映画の舞台版です。私は映画は観ていないのですが、映画は史上最低の映画賞=ゴールデンラズベリー賞に輝いてしまうほどだったらしいのですが、舞台は映画とは対照的に、トニー賞・最優秀作品賞ほか4部門にノミネートされた作品です。
舞台を観て驚いたのは、舞台に数名のお客さんが座れる観客席があって、客に囲まれた舞台になっています。お話は女神(神様)とさえない貧乏芸術家との恋のロマンス(とはいえ、あまりにも簡単に恋に落ちてしまうんですけど(笑))です。お話はさておき、ちょいちょいギャグや笑えるシーンが盛り込まれているので、面白かったです。そして衣装も懐かしい短パンにローラースケート(笑)
それにしても、外人の声量はさすがですね。声を聞いているだけでも、観に来て良かったな〜と思いまいした!
90分というミュージカルにしては短い舞台なので、「あれ、ココ簡略化され過ぎてない(笑)?」「え、もう終わり!?」という場面多々あります(特に神様の世界に恋する女神を追いかけて行くシーン、あれでいいのかな・・・?)。それがちょっと残念でしたが・・・
たまにはこういったサクっと笑って終われる舞台もいいかもしれませんよネ♪
XANADU ザナドゥ 公式サイト↓
http://www.xanadu2009.com/
2009年4月23日木曜日
劇団四季ミュージカル「アンデルセン」を観て♪

今日もいいお天気の一日になりそうですね♪
久々に劇団四季のミュージカルを見にいってきました!最近舞台観劇が続いちゃってます♪
お話は童話作家の有名なアンデルセンの物語。
アンデルセンは元々靴屋でお話上手。そんな彼がどうやって有名な童話作家になったかというストーリーです。
久しぶりにアンデルセンの童話を思い出し、やっぱりいい話だなぁ〜と改めて思いました。「みにくいあひるの子」「人魚姫」「マッチ売りの少女」どの話にも最後にメッセージや教訓めいたものがありますよね☆子供の頃は寂しいお話だな・・・、と胸を打たれた記憶があります。
それぞれの物語誕生の裏には秘話があって、人魚姫の誕生秘話はアンデルセンの恋につながっていたというのは驚きでした♪
久々に辛い感想ですが、正直舞台的にはちょっとイマイチでした。。
と、言うのもアンデルセンのお話の人魚姫がバレーの舞台で公演されたという実際のバレー公演の場面があるのですが、その場面が長すぎなんです。。。残念なんです。
もちろんバレーの踊りはうまくて、うっとりしますが、バレーの舞台を見に行くという気持ならいいのですが、ミュージカルで本格的なバレーをやらなくてもいいのでは。。。やっぱりミュージカルは歌があってこそ!と思っている私にとってはそこが残念でした☆
話的には面白いので温かい気持になれましたヨ、興味がある方は是非♪
劇団四季「アンデルセン」↓
http://www.shiki.gr.jp/applause/andersen/index.html
2008年10月26日日曜日
劇団四季「ブラックコメディー」を観て♪

先日劇団四季の自由劇場で上演中の「ブラックコメディー」を観に行ってきました♪
自由劇場でやる舞台はミュージカルでなく演劇もやってるのですが、今回は演劇です。
今回の舞台は前情報無しで観に行ってきました。
「ブラック」と舞台の名前についていたので、「ブラックジョーク」がふんだんに盛り込んだ舞台なのかな〜と思ったら、ブラック違い(笑)。真っ暗闇の中で繰り広げられるコメディー話ということなんです。
幕が開いた時は真っ暗(しかし、舞台上ではそれが明かりがついている状態)、そして話の中でいきなり停電になって暗闇になったとたん、舞台は照明が明るくなります。
つまり、話の中では暗闇と明るい状態とが反対になるんです。観客だけが、暗闇の中の動きを目で見れている状態です。
なかなか面白い始まりです(笑)
話は突然の停電というハプニングの中、主人公と恋人の二人のアパートの一室に次々に訪れる珍客達。
同じアパートの住人、盗んだ家具の所有者の隣人(オカマ)、昔の恋人、今の恋人の父親、大富豪のコレクター、大富豪のコレクターに間違えられた電機屋さん・・・
先日観た、三谷幸喜演出の「アパッチの攻防」の話に少し似ているのですが、勘違いや取り違いのおかしさが絶妙な笑いを誘い、面白いです。
暗闇ゆえに起る色々なハプニングもあり、話だけでなく観ていて笑えます(笑)
やっぱりコメディー舞台はいいですね。
話はそれますが、
実は先日、来月から始まるパルコ劇場の三谷幸喜作品の舞台『グットナイト スリイプタイト」の先行予約
みごとに外れました。。。(やっぱり人気ですね・・・仕方ないですが、未だ諦めきれずチケット
オークションをチェックしている自分がいます(笑))
あ〜めちゃくちゃ行きたかったです。。。
話は戻って
これは劇団四季では喜劇シリーズの第一弾で、第二弾「解ってたまるか」が来月から上演されるみたいです。第二弾も観てみたいです。
実はご周知の方も多いと思いますが、今月から劇団四季はチケット料が若干値下げされました(嬉しいですよね)。この機会に是非楽しい劇団四季のミュージカルを観に行ってみて下さい♪
「ブラックコメディー」↓今週で終わってしまいましたが!
http://www.shiki.gr.jp/applause/black/
2008年6月10日火曜日
劇団四季「赤毛のアン」を観て♪

先日劇団四季のミュージカルの中でも大好きな「赤毛のアン」の公演を観に行ってきました♪
「赤毛のアン」はもちろん世界的に有名なお話なので、四季でも何度も再演されています。
画像にある赤毛のアンの住んでいた家の屋根裏窓と同じ舞台装置が劇場の廊下に飾ってあります!
私も思わずアンと同じポーズで撮影しちゃいました(笑)。これは実際のアンですけど(笑)
私は「赤毛のアン」のミュージカルは二回目ですが、一回観に行った時と今回では演出も舞台のお話も違っていました。
前回はアンとギルバート(アンのライバルでもあり恋心を寄せる男の子)の二人が中心の淡い恋のお話でしたが、今回は孤児のアンを引き取ったマシュー(おじいさん)とマリラ(おばあさん)との間の親子愛のような部分にスポットが当てられていました。
「赤毛のアン」の話はとても奥が深くて、どの場面をとってもメッセージ性の強いお話になるんだな〜と思います。
今回のお話の中で印象に残った台詞があります。
お話の最初で、アンがグリーンゲイブルズに来る前、マシューとマニラは本当は農作業を手伝ってくれる男の子を孤児院から引き取りたいと言っていたのに、誤って女の子のアンがやってきてしまいます。
しかし、アンと初めて会ったマシューはアンのことを気に入ります。マニラもだんだんとアンの魅力が分かってくるようになります。
アンを孤児院に引き返すかどうか、マシューとマニラが相談し合っている場面。
マニラ「アンは女の子だから、農作業もできないし。あの子は私たちの役にはたってくれませんよ。」
マシュー「そうだね。。。でも、私たちがあの子の役に立てるかもしれないよ」
この場面の後で、二人はアンを正式に引き取ることを決めます。
この部分、マシューの台詞が心に残りました。
「相手が自分の役に立ってくれることよりも、自分が相手の役に立てるかもしれない。ということに気づき、喜びを感じる。」。マシューの考えは素敵ですね、思わず感動です♪
マシューとマニラはアンの役に立つことで、実はアンから沢山沢山幸せをもらうことになります。
すごく温かく、人間の本来のや優しさってこういったことだよな〜、と心が温かくなりました♪
アンの天真爛漫の陽気さ、そして頑固さ(かんしゃくもちなトコ)、少女のピュアな気持(外見が赤毛でそばかすなのを悩んでいる)、人間に対しての優しさ等、アンを通して本当に色々なことが見えてきます。
子供連れのお客さんも多かったですが、子供に見せたいミュージカルNO.1かな〜と思ったり☆
でも、自分が大人になったからこそ、赤毛のアンを観て、色々気づくことがあるのかもしれないですよね^^
劇団四季「赤毛のアン」↓残念ながら今回の公演は6/11で終わりです!
http://www.shiki.gr.jp/applause/anne/index.html
2008年2月5日火曜日
劇団四季「ウィキッド」を観て♪

先日待ちに待った劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を汐留の電通四季劇場で観てきました♪
前評判がとても良かったので、ワクワクしてました^^
席について、まず舞台を見るとドラゴンが鎮座する舞台、迫力ありそうなのが伝わってきました!
舞台の感じもパンフレットも緑で今風でオシャレです♪
今回のミュージカルは「オズの魔法使い」の別バージョンで悪い魔女の視点で書いているグレゴリー・マグワイアの「オズの魔女記」を元にしたミュージカルです。
簡単に言うとドロシーが倒した悪い魔女が主人公のお話で、悪い魔女が実は悪い魔女になるに至った経緯や
本当は悪い魔女じゃなかったよ〜というストーリです。
悪い魔女エルファバは元々緑色の肌で生まれてきた為イジメに合ってました。しかし、とても頭が良く心優しい女の子で魔法を使う素質があった為、彼女は魔女になる訓練を受けました。
彼女がどうして悪い魔女としてエメラルド王国の魔法使いオズと闘わねばならなかったか、それはとても悲しく、最期の最期ではもっと悲しい結末が待ってます。(しかし、最期はハッピーエンドですが(笑))。
エルファバの女性として芯の通った行動は女性の強さを感じ、とても好感が持てました。
対比する「いい魔女」「悪い魔女」、どちらも人間の汚さや美しさが如実に表現されていて、とても面白かったです。
「オズの魔法使い」は小さい頃に読んでいた本だったので、懐かしかったです!
色々なシーンで「オズの魔法使い」のドロシーや脳みその無いかかし、心のないブリキ、勇気のないライオンが出てきたり、エメラルド王国(全部が緑の魔法の国)の場面では自分が想像していたエメラルドの人々が楽しく踊っていて、それを観てるだけでもワクワクします♪
衣装もすごく凝ってました!
演出といい、衣装といい、話といい、最近観たミュージカルの中では最高でした☆
少しだけ「オペラ座の怪人」のように物悲しさ(主人公が周りの人から煙たがられる存在。しかし心がピュアで実はとても人間味溢れる主人公)があるストーリーなので、それが観客のハートを掴むのではないかと思いました♪
また行きたいです^o^
劇団四季「ウィキッド」↓
http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/index.html
2007年11月5日月曜日
ミュージカル「イーストウィックの魔女たち」♪
最近ブログをさぼってしまってました(汗)
あっという間にもう11月!?今年もあと二ヶ月ですね・・・時の流れが恐ろしく早いです^^;
先月、帝国劇場でやっている「イーストウィックの魔女たち」というミュージカルを観てきました♪
なんと、初日のチケットを知り合い(Oさんありがとうございます!)に誘って頂き、わくわくしながら観に行きました♪
まずは、席について驚いたのが、舞台に何やら女性の乳房のような大きな置物が・・・まずはココから面白さが伝わってきます(笑)。
お話はイーストウィックという田舎町に住む女性3人とそこへやってきた悪魔のような魔術師がを巡る珍騒動です。三人の女性役にはマルシア、森公美子、涼風真世。悪魔役には陣内孝則かなりみなさんハマリ役です。始終笑ってばかりの展開!?
マルシアさんのセクシー演技には正直女性としてうらやましく思ってしまいました♪本当にナイスプロポーションです。森公美子さんはさすが声がとても素敵で、うっとりしてしまいました。市長役の大浦みずきさんの声と発声は主役を食ってしまう程、素晴らしかったです。
そして、何より見せ場は3人の女性が空を飛ぶシーン。まさに怖いです(落こってきちゃうんじゃないかと(笑))、私の上は涼風真世さんだったので、怖くなかったですが。森公美子さんが上に飛んでいたらちょっと怖いかもしれません(失礼(笑))。
クルクル場面が変わって、お話も面白いし、演技もユニークな振りが多いので、飽きずに楽しめました。最近観たミュージカルの中では高得点です!!
是非お勧めです♪
11/12まで公演してるみたいです
イーストウィックの魔女たち公式 HP↓
http://www.tohostage.com/eastwick/
あっという間にもう11月!?今年もあと二ヶ月ですね・・・時の流れが恐ろしく早いです^^;
先月、帝国劇場でやっている「イーストウィックの魔女たち」というミュージカルを観てきました♪
なんと、初日のチケットを知り合い(Oさんありがとうございます!)に誘って頂き、わくわくしながら観に行きました♪
まずは、席について驚いたのが、舞台に何やら女性の乳房のような大きな置物が・・・まずはココから面白さが伝わってきます(笑)。
お話はイーストウィックという田舎町に住む女性3人とそこへやってきた悪魔のような魔術師がを巡る珍騒動です。三人の女性役にはマルシア、森公美子、涼風真世。悪魔役には陣内孝則かなりみなさんハマリ役です。始終笑ってばかりの展開!?
マルシアさんのセクシー演技には正直女性としてうらやましく思ってしまいました♪本当にナイスプロポーションです。森公美子さんはさすが声がとても素敵で、うっとりしてしまいました。市長役の大浦みずきさんの声と発声は主役を食ってしまう程、素晴らしかったです。
そして、何より見せ場は3人の女性が空を飛ぶシーン。まさに怖いです(落こってきちゃうんじゃないかと(笑))、私の上は涼風真世さんだったので、怖くなかったですが。森公美子さんが上に飛んでいたらちょっと怖いかもしれません(失礼(笑))。
クルクル場面が変わって、お話も面白いし、演技もユニークな振りが多いので、飽きずに楽しめました。最近観たミュージカルの中では高得点です!!
是非お勧めです♪
11/12まで公演してるみたいです
イーストウィックの魔女たち公式 HP↓
http://www.tohostage.com/eastwick/
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