2010年12月1日水曜日

宝塚・星組「愛と青春の旅立ち」を観て♪

先日、宝塚星組の「愛と青春の旅立ち」を東京宝塚劇場で観てきました♪

実は映画の「愛と青春の旅立ち」大好きなんです(笑顔)
青春時代の頑張りや友情、恋愛、悲しみ、出会いと別れ、
全てがつまった、本当に良い話ですよね。

宝塚の舞台もとっても素敵でした〜♪
こんなお話だったと舞台を観ながら映画を思い出したりしました。


コミカルな部分の表現も面白いですし、最後は暖かい気分にもなりますし、華やかな宝塚の舞台の演出がストーリーを崩さずとても良かったです。



2010年11月16日火曜日

大森ヒロシプロデュース公演 『あまから』を観て♪

先日東京ヴォードビルショーの大森ヒロシさんプロデュース
舞台「あまから」を友人Tさん(ありがとうございます♪)に
お誘いを受けて、観に行ってきました♪

劇場は中野ザ・ポケット、久しぶりです。
住宅地にあるので、いつも迷ってしまいます。

面白かったです!
さすが山口良一さん。笑ってしまいますね(笑)。


分かり易い話、テンポの良い展開、面白い台詞、
個性的な人物設定、そして感動を誘う人情話。
ひとしきり笑った後にほろりと最後は泣いてしまいました。
いい話でした、そして出ている人達の演技も素晴らしかったです。

びっくりしたのは元モー娘。の保田圭さんが出ていたこと。
演技上手かったです。TVよりもとても可愛く、
舞台を観てファンになった方も多いのでは無いでしょうか♪






2010年11月11日木曜日

ミュージカル「ファントム」♪



赤坂actシアターに大沢たかおさん主演のミュージカル「ファントム」を観てきました。

パンフレットかっこいいデスよね。
本みたいなんですよ。

今回の「ファントム」は観た後に、私の知っている「オペラ座の怪人」と話の展開も結末も違っていて、何でだろう・・・とびっくりしていたのですが。

戻ってきてパンフレットを読んで、分かりました。

今回の脚本はアーサー・コピット&モーリー・イェストン版でした。
宝塚のファントムもこの脚本です。
私が観たブロードウェーミュージカルと劇団四季の「オペラ座の怪人」は
アンドリュー・ロイド・ウェバー版でした

すっきりしました(笑)
同じ物語の舞台でも脚本や作曲が違うと、全く違う舞台ですよね(驚)!

●怪人と天使の歌声のクリスティーヌが掛け合わせで綺麗な歌声で
歌う主題歌ともいえる「Th

e Phantom of the Opera」盛り上がる場面
●「マスカレード」の歌が流れる仮面舞踏会のシーン
●船で地下室へ行く場面 これも幻想的で素敵ですよね
●大シャンデリアが落ちてくる名シーン
ラスト場面、「マスカレード」の音が鳴る猿のオルゴールが小さな音で
鳴り響き物悲しくも哀愁ただよう心がぐっとくる場面

↑上記の場面はアンドリュー・ロイド・ウェバー版の私が好きな場面デス。
アーサー・コピット&モーリー・イェストン版では全てこの場面は、
もちろんありません〜私的に残念でした(笑)

逆にアーサー・コピット&モーリー・イェストン版では
ファントムがファントム=人間として描かれています。
ファントムも分かり易く登場(そこまで隠れずに)、人を殺傷する場面、
悲しい生い立ちや正体を明らかにする苦悩の場面も多いです。

同じ「オペラ座の怪人」でも幻想的なファントムではなく
人間に近い全く別のファントムでした★

アーサー・コピット&モーリー・イェストン版は初めてだったので
観れて良かったです♪


脚本&楽曲の違いは関係なく「オペラ座の怪人」の大きな魅力は
天使の歌声のクリスティーヌの美声や歌が楽しみな
ミュージカルだと思うのですが♪
今回その部分が・・・とても残念な状態でした。。。(涙)

大沢たかおさん&篠井英介さんの演技とても素晴らしかったです。
ファントムが仮面をはがされる場面、生い立ちを振り返りシーンは
人間臭さ、悲しみと苦悩を感じ涙を誘いました(輝)

2010年11月9日火曜日

舞台「今の私をカバンにつめて」♪


青山円形劇場で戸田恵子さん主演、三谷幸喜翻訳の「今の私をカバンにつめて」という舞台を観てきました♪

青山円形劇場は舞台が真ん中にあるんです。
客席はその周りをグルっと囲むようになっています。
どの席からも舞台が良く見えるし、立体的に舞台が見えるのも
青山円形劇場のイイところですよね。

今回の舞台は戸田恵子さん演じる歌手とバックバンドの人達がライブハウスでリハーサルをしているという一つの場面でのお話。

第一線を過ぎた歌手がこれからは自分のやりたい楽曲を選曲したい。しかし、石黒賢さん演じるプロデューサーが、昔の売れていた頃の彼女のイメージのまま歌を歌わせたい。
だんだん年を取っていくごとに、売れ線の自分の昔を振り返るのではなく、新しい自分に脱皮したい。ありのままの自分を受け入れて欲しいという心情がよ〜く現れています。
そうですよね、年を重ねると若い頃のままの自分とのギャップを感じ、そのままではいたくない、いられない。ありのままの自然体の自分でいたいと望む女性達(アラサー、アラフォー世代)の心理描写が伝わりました★

楽しく、そして面白く、歌も最高に良い♪
さすが大女優・戸田恵子と思いました。
堂々と、そして華やかに、そして人間臭い彼女の演技は大好きです。

帰りに劇場を出ると、戸田さんファンの出待ちが(驚)びっくりしました。
こんなに女性ファンがいるのですね、戸田恵子さんは女性が好きな女優さん
だよな〜と改めて。

2010年8月5日木曜日

劇団四季「美女と野獣」♪


劇団四季の「美女と野獣」を観てきました♪

実は一番初めに四季の「美女と野獣」が公演されたのは15年前。
当時は赤坂の仮設舞台で公演されていました。
その時の舞台も観ましたが、可愛くて、そして心が温まる舞台に魅了されました。
でも、15年も前だったんですね。。。
時が経つのが早いです(驚)
そして今回、大井町の四季の新しい劇場で嬉しいかな、再演することになりました♪

15年も前に観た舞台でも、CDで曲を聞いていたせいか、「懐かしい」「あの場面だ」
「ここでこうなるんだよね」と思い出しながらも、ちょっと現代風になった「美女と野獣」とっても面白かったです♪

私は魔女の魔法にかけられてしまった野獣(王子)のお城にベル(美女)が迷い込んできた
後のお城での場面がとっても好きです。
お城に住む魔法にかけられた人々が魔法をかけられていても、いつか魔法が解けることを
信じて、みんな前向きに面白おかしく明るく過ごしています。
その場面がとても可愛いんです。

主人公の分かり易く入り込める設定とその演技も素晴らしかったデス

ベル:一本筋が通っているが、周りには変わり者と思われている心優しい美少女
野獣:本当は優しいのに、魔法で野獣に姿を変えられてしまったコトで
ひねくれ者になってしまった王子
ベルが野獣の心を少しづつ解きほぐし、本来の心優しい野獣に変わって行く場面は
心が和みます。

また、野獣がベルと心を寄せ合うようになり、心を打ち明けようとした
時に、ベルが父の安否を気遣い村に戻らないといけなくなってしまった時に
野獣がベルに「村に戻りなさい」と言う場面があるのですが。
ここの野獣の心の優しさに泣きそうになります。
人を愛することはその人の幸せを一番に願うコトなんですよね(涙)。

色々な場面で素直なメッセージが詰まっている舞台なので、観ていて元気になりました!


劇場で、限定「美女と野獣」チャームが販売されていて。
あまりの可愛さに買ってしまいました。
写真のデス。なんてキュートなんでしょう♪
テンション上がりますネ



劇団四季「美女と野獣」公式HP↓
http://www.shiki.gr.jp/applause/bb/index.html


2010年7月27日火曜日

宝塚・宙組公演「トラファルガー」♪



宝塚宙組公演の「トラファルガー」を観てきました♪
話はマンガ家青池保子さんの「トラファルガー」が原作です。
子供の頃にマンガを読んだような記憶が・・・

18世紀後半、イギリス海軍のネルソンを巡る恋(許されざる恋)とフランス率いるナポレオンとの戦いあり、宝塚ならではの舞台展開の早さでめまぐるしく場面が変わります。

残念だったのは、許されざる恋の展開がどっちつかずでした・・・
究極の純愛又はもっとドロドロな展開が観たかったな。。。
と思ったのは私だけでしょうか(笑)?

宝塚初心者の私的に少し成長したのは、だんだん出ている出演者の顔が
誰かというのが分かるようになってきたコトです^^
宝塚メイクだと誰が誰かというのは初心者は分からないのデス(汗)
なので、
「あの人はこないだの○○の●●役の人!」
分かってくると何だかすごく楽しい。
そういった余裕が出てくると、「あの人はこんな役も出来るんだ〜」
とか、「あの人のはまり役だな」とか、「あの後ろにいる人も気になるぞ〜」
とか舞台だけでなく、出演者にも興味もって観れるようになるんですネ。
とはいえ、まだまだ分からないコトだらけですが、
宝塚のこういった楽しみも醍醐味なんですネ

グランドショーのファンキーサンシャインは懐かしい曲をベースに根っからの、かっとんだ陽気な感じのダンスが私はとっても面白かったデス。
あのキラキラの衣装と舞台、いつもテンションが上がって、元気になるんですよネ
また今回も宝塚から元気を頂きました♪

2010年5月14日金曜日

劇団四季ミュージカル「Sound of MUSIC」♪


劇団四季のミュージカル「Sound of MUSIC」を観てきました♪

私は「Sound of MUSIC」の映画を初めて観たのは小学校の音楽の授業でした。
当時はDVDがまだ無い時代でレーザーディスクを視聴覚教室で
観たんですが(笑)
子供ながらに、心に残る歌と、可愛い子供達の演技、
元気をもらえて大好きになりました。

大人になってから、再度映画のDVDを観ても色褪せない魅力。
マリア先生のような女性が憧れの女性像だったりします♪

再演されたロンドン公演は観れなかったので、初めて「Sound of MUSIC」のミュージカルを観るのはとっても楽しみでした♪

ミュージカル素晴らしかったです。
「Sound of MUSIC」はストーリーに歴史的・政治的な背景もあり、思春期の恋心、大人の恋、親を無くした子供のせつなさや、純真さもあり、至る所に心に残るメッセージが隠されていて、本当に楽しく、そして心が温かくなるミュージカルでした。

映画の中で、私の記憶に残る
マリア先生と子供達がトラップ大佐の為に、リビングで人形劇(みたいな)
や歌を歌ってトラップ大佐の心を和ませて、マリアとトラップ大佐の心が近づいていく
場面(初めてエーデルワイスをトラップ大佐が歌う場面)と、
最後にトラップ一家がスイスへ亡命する場面のはらはらドキドキの部分はミュージカルでは
出て来なかったのは残念ですが。
その場面抜きにもちゃんと流れがあって、気持の動きや状況が表現されていて、
ミュージカルって素晴らしいなと思いました♪

中でも、最高に歌が良かったデス。
心に残る名曲ばかりですよね、再度聞きたいと思い、CD(ロンドン公演のミュージカル版)
も購入しました♪
子役の演技も素晴らしいです、微笑ましく、可愛らしさに心が温まりました。
21時以降は子供は仕事をしてはいけないので、21時以降の拍手喝采の時は
演技をしている子役達は舞台に出れないようですね。
本当に素晴らしかったと伝えたいです。

私の観たミュージカルの中で大好きなオペラ座の怪人と同じくベストワンです。
もう一度観たいですし、いつかロンドン公演の本場も観てみたいです♪

劇団四季「サウンドオブミュージック」公式サイト↓
http://shiki.gr.jp/applause/sound/